こんばんは。コミュニケーションデザイナーの吉田幸弘です。

よくないと分かってはいるが、盛り上がってしまう愚痴や悪口、一緒に言っているとリスクがあります。では、どのように対応したらいいでしょうか。今回のテーマです。

会社のA先輩のグループは批判が大好きでした。そんな中、月末に課のメンバーの飲み会がありました。

課長は1次会で帰ってしまったが、2次会に行くことに。あいにく2次会のテーブルは、A先輩のグループのメンバーばかりでした。当然のように課長や会社の体制の悪口が始まりました。

こんな時、一緒になって悪口を言ったら大変です。確かに盛り上がりますが、後でつけがたっぷり返ってきます。その場にいない第三者の悪口を言うと、必ず本人に伝わってしまいます。しかも尾ひれがついて伝わってしまいます。絶対に悪口を一緒になって言ってはなりません。

だからといって、「悪口はよくないですよ」なんて言ったら大変です。A先輩に「お前、何いい子ぶってるんだよ」と言われてしまう。

そんな時、いい方法があります。それは芸能人のゴシップネタに切り替えてしまうことです。悪口はいけませんが、この際芸能人に身代わりになってもらうのです。話題になっているネタなら上手く移行していけますので、おススメです。