管理職・リーダーが意識したい部下に9割まかせるマネジメントスキル

拙書「部下に9割任せる!」の出版にあたり、未掲載部分や抜粋の記事を本ブログに投稿しています。当記事はそのまとめ記事です。

部下に9割任せるマネジメントスキル

部下に任せることで、部下は成長します。部下育成だけにとどまらず、チームの生産性の底上げを図ることができますし、管理職である自身の時間を増やすことで、チームがより高みを目指す状態にすることができます。

部下のモチベーションをあげる方法

管理職・リーダーの部下育成術「ナンバー2のモチベーションを上げる方法の1つに、どうしたらチームがよくなるか、相談を持ちかけるといいでしょう。

部下育成術「短期的でなく中期長期のインパクトを大事に」

ビジネスは長期的な視点を持って継続的に進めていかなければならないのに、短期的なインパクトで結果を出そうとしてしまいます。部下はリーダーの意図を一瞬で見抜きます。ですから、くれぐれも目先の利益を追ったり、その場限りの自己アピールなどはしないようにしてください。リーダーの真価は、たゆまない努力と一貫した行動をする中で自然と表れるものなのです。

マネジメントスキル「チームワークは求めなくてよい」

あなたが、チームワークを重視しようと考えていたとしても、それを個々のメンバーに求めるのは逆効果になります。多くの企業では、チームワークという理想を守るために、メンバーそれぞれの個性や能力の違いをマナーという控えめな表現の下に押し込めてしまうことがあります。個々のメンバーが本来持っているポテンシャルが発揮できないようにされているのです。

管理職・リーダーの意思決定術

企業の社員の中にも、今までの慣れたやり方に固執し、変化を嫌う人はいます。できるだけ楽をしたいと思っているのです。反対派の中にベテランメンバーがいると、リーダーに対して強く出てくることもありますが、恐れてはいけません。自分がいいと思った意見は堂々と採用するようにしましょう。  

指揮者から学ぶマネジメントスキル

現代のリーダーは、オーケストラの指揮者のように、自分にはできない仕事ができるメンバーを率いる力が求められます。共通点からリーダーのマネジメントの本質を学んでいきましょう。

管理職・リーダーの会議術

リーダーの仕事は「結果を出すこと」と「部下を育成すること」です。あなたがいなくても仕事が回るチームを作るためにも、会議ではできるだけ存在感を消すようにしましょう。部下に会議を任せると3つのメリットがあります。

怒りの感情をコントロールテクニック

リーダーになるとイライラすることが格段に増えがちです。立場的に上司と部下の板挟みになりますし、ときにはチームの代表者として他部署からクレームを受けることもあるでしょう。ここでは、イライラしないために普段からやっておくことを2つご紹介します。
 

管理職・リーダーの部下育成術「ナンバー2を作る」

リーダーになったら、やるべきことは、自分を補佐してくれるナンバー2の部下を作ることです。どんな人をナンバー2にすればいいのか?

管理職・リーダーの部下育成術「ナンバー2の役割」

ナンバー2はリーダーに対して、部下に対してどのような立ち位置で、どのような役割をすればいいのかを重要な3つの役割について解説しております。

管理職・リーダーのコミュニケーション術

あなたにとっては気軽に言ったひと言であっても、部下はしっかり覚えています。「言ったのにやらなかった」では部下の信頼を失います。部下への信頼を失いようなコミュニケーションの方法を解説します。口に出す前にそれが適切かどうかをきちんと吟味すること。間違いや失敗したら謝ること。部下にきちんと謝れるリーダーは信頼されます。

管理職・リーダーの部下育成術「部下にまかせるメリット」

仕事をまかせることは、部下だけでなくリーダーにとってもいろいろなメリットがあります。リーダー自身の成長とチーム力のアップにつながります。部下に仕事を任せることで主に3つの効果が得られます。

管理職・リーダーの部下育成術

部下に仕事をまかせることは管理職であるリーダーの大切な仕事の1つです。部下にまかせないで、いつまでも上司が仕事を抱え込んでいると、次のような問題が生じます。

管理職・リーダーのコミュニケーション術

リーダーも人間ですから、どうしても個々のメンバーに対して「好き・嫌い」があるでしょう。声をかけやすい部下もいれば、取っつきにくい部下もいるかもしれません。差をつけないためにも、初めから部下と飲み会に行かないと決めることも組織マネジメントスキルのひとつです。

管理職・リーダーの時間管理術

部下からの情報共有に課題を感じているかたへの、一つの対策は、リーダーはチームのメンバー全員に対して、自分の予定をオンラインで公開しましょう。手帳でスケジュールを管理している人も、「見せる用」にグーグルカレンダーなどに予定を書き込むようにしましょう。部下がどのタイミングで声をかければいいかが分かるようになります。

管理職・リーダーのモチベーション術

管理職・リーダーは、ピンチのときは落ち着いているように振る舞うことが大切です。リーダーの真価が問われるのは、アクシデントが起こったり、ピンチに見舞われたり、逆境に陥ったりしたときです。ピンチな時に平常心を保てるよう儀式を準備しておきましょう。その方法を解説します。

管理職・リーダーの役割について

リーダーの役割は、チームを適切な方向へ導くことです。そのために必要な行動は大きくいうと次の2つです。1つ目は方向性、つまりビジョンを作り、それをメンバーに提示することです。2つ目はメンバーにビジョンに共感してもらい、それに向かってパフォーマンスを最大限発揮してもらうことです。リーダーとマネジャーとの違いを解説します。

管理職・リーダーの読書術

新しいことを学び始めるときは、簡単な本を読むことで全体像をつかむところから始めましょう。「自分はリーダーなんだから、難しい本、分厚い本にチャレンジして、その内容をマスターしてやろう」という意気込み自体は素晴らしいと思います。しかし、途中で挫折してしまっては元も子もありません。挫折しない読書法をご紹介します。

管理職・リーダーのチームマネジメント術

吉田松陰の松下村塾がそのような指導方法。かつて私はミーティングのときに部下全員に「先生役」をしてもらっていました。ベテラン、若手を問わず、エクセルやパワーポイントの使い方、営業で相手を饒舌にさせる雑談のテクニックなどをそれぞれ得意な人に教えてもらっていました。こうすることで全員が主体性を持つようになるので、チーム全体のモチベーションも上がります。

(3月上旬発売予定 部下に9割任せる!)

 

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